みなさんこんにちは、「宅飲みコーヒー」管理人のとむ(@takunomi_coffee)です。
自宅で美味しいコーヒーを楽しむための知識や情報を発信しています。
僕自身、コーヒーソムリエ資格認定試験を受験し、2022年に合格しました。
コーヒーソムリエ認定試験、 合格しました
素直に嬉しい
何事も行動あるのみですね!#コーヒーソムリエ#日本安全食料料理協会 pic.twitter.com/nw44pavR0Q
— とむ宅飲みコーヒー (@takunomi_coffee) March 18, 2022
「コーヒーソムリエってどんな資格?」
「資格を取っても意味ないって本当?」
「難易度はどれくらい?」
「独学でも合格できる?」
これから受験を考えていると、このあたりが気になりますよね。
結論からいうと、僕はコーヒーが好きで、知識を体系的に身につけたい人には取る意味がある資格だと思っています。
一方で、
「この資格さえあればバリスタとして就職できる」
「取得すれば必ず仕事につながる」
という資格ではありません。
コーヒーソムリエは国家資格ではなく、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する資格です。
そのため、資格そのものよりも、
受験勉強を通じてコーヒーの知識を身につけ、それをどう活用するか
に価値があります。
僕の場合、この資格取得をきっかけにコーヒーについてさらに深く勉強するようになり、現在は「宅飲みコーヒー」で情報発信をしながら、自家焙煎の「カルムコーヒーロースター」も運営しています。
この記事では、実際に受験した経験をもとに、
- コーヒーソムリエとはどんな資格か
- 受験料・合格基準
- 試験の難易度
- コーヒーソムリエは意味ないのか
- 独学で合格するための勉強法
- 実際の申し込みから合格まで
- 取得して感じたメリット・デメリット
- おすすめの参考書
まで詳しく紹介します。
コーヒーソムリエとは?
コーヒーソムリエは、日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定するコーヒーに関する資格です。
コーヒーの歴史や産地、品種、焙煎、抽出方法など、コーヒーについて幅広い知識が問われます。
簡単にいうと、
「コーヒーについて体系的な知識を身につけていることを証明する資格」
と考えるとわかりやすいでしょう。
試験では、
- コーヒーの歴史
- 生豆の選び方
- 豆同士の相性
- コーヒー豆の産地
- コーヒーの淹れ方
- 淹れ方と味の関係
- コーヒー豆の種類
- 焙煎
- ラテアート
- コーヒーカップ
など、かなり幅広い内容が対象となっています。
最新の試験内容については、JSFCA公式ページも確認してください。
https://www.asc-jp.com/drink/coffee/
【2026年最新】コーヒーソムリエ試験の概要
ここは、僕が受験した2022年当時から制度が変わっています。
現在は「偶数月に年6回」ではありません。
以前は申込期間と試験期間が決められていましたが、現在はいつでも申し込み・受験できる方式になっています。
最新の概要はこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資格名 | コーヒーソムリエ |
| 主催 | 日本安全食料料理協会(JSFCA) |
| 受験資格 | 特になし |
| 受験料 | 10,000円(税込) |
| 申込方法 | インターネット |
| 受験方法 | 在宅受験 |
| 合格基準 | 70%以上 |
| 試験時期 | 随時受験可能 |
| 問題の発送 | 申込後1週間以内が目安 |
| 合否確認 | 解答到着後10日前後が目安 |
受験資格に学歴や職歴などの条件はありません。
コーヒー初心者でも申し込めます。
また、自宅で受験できるため、
「仕事をしながら資格を取りたい」
という社会人でも挑戦しやすいのが特徴です。
旧制度:偶数月に年6回実施
↓
現在:申込期間・試験期間の制限なし
過去の記事や体験談を見ると旧制度の情報が残っている場合があるので注意してください。
コーヒーソムリエ試験の難易度は?
ここが一番気になる人も多いと思います。
僕自身が受験した感想としては、
「きちんと勉強すれば、コーヒー初心者でも十分に合格を狙える難易度」
でした。
僕は仕事をしながら独学し、約1カ月程度の勉強で合格しています。
もちろん、
「コーヒーが好きだからノー勉でも受かる」
という意味ではありません。
試験では普段コーヒーを飲んでいるだけでは知らない、
- 生豆
- コーヒーの歴史
- 産地
- 焙煎
- 抽出
- 豆の品種
なども出てきます。
ただ、専門職向けの非常に高度な資格試験というより、
コーヒーについて幅広く勉強した人が知識を確認する試験
という印象でした。
合格率は公表されている?
「コーヒーソムリエ 合格率」で検索する人も多いですが、公式サイトでは合格基準として70%以上の評価が示されています。
一方、受験者全体の合格率については、少なくとも公式ページ上では明確な数字が案内されていません。
そのため、
「合格率○%だから簡単」
という情報だけで難易度を判断しない方がいいでしょう。
僕自身の受験経験としては、基本知識をきちんと勉強していれば十分に対応できる内容でした。
コーヒーソムリエは意味ない?
検索すると、
「コーヒーソムリエ 意味ない」
というワードも出てきます。
実際に取得した僕の答えは、
目的による
です。
資格そのものが魔法のようにキャリアを変えてくれるわけではありません。
例えば、
「この資格があれば必ずカフェに就職できる」
「持っているだけでプロのバリスタを名乗れる」
というものではありません。
ですが、
コーヒーを体系的に勉強するきっかけとしては、十分意味がありました。
僕が「意味があった」と感じる理由
資格を取る前の僕は、
「この豆はなんとなく酸味がある」
「深煎りだから苦い」
と感覚的にコーヒーを楽しむことが中心でした。
勉強するようになってからは、
- なぜ産地によって味が違うのか
- 焙煎度でどのように味が変わるのか
- 抽出条件で味がどう変化するのか
- 豆をどう保存するのか
といったことを考えながら飲むようになりました。
つまり、
「なんとなく美味しい」から「なぜ美味しいのかわかる」
へ変わった。
僕にとっては、これだけでも十分価値がありました。
コーヒーソムリエを取得するメリット
①コーヒーの知識を体系的に学べる
最大のメリットはこれです。
インターネットでコーヒーについて調べていると、
今日は焙煎。
明日は抽出。
その次はエチオピア。
と、どうしても知識がバラバラになりがちです。
資格取得を目標にすると、
歴史→豆→産地→焙煎→抽出
というように広い範囲を勉強することになります。
コーヒーを本格的に学び始めたい人には、いい入口になります。
②自宅で飲むコーヒーがさらに面白くなる
資格を取ること以上に、これが大きかったです。
例えば同じ豆でも、
「挽き目を少し変えてみよう」
「今日は湯温を変えてみよう」
「この産地なら少し浅めの焙煎で飲んでみたい」
と考えられるようになります。
資格勉強がそのまま毎日のコーヒーへ直結するんですよね。
③情報発信のプロフィールとして使える
ブログ、SNS、YouTubeなどでコーヒーについて発信したい人なら、資格取得の経験そのものをプロフィールとして示せます。
僕自身も「宅飲みコーヒー」で記事を書く際、コーヒーソムリエとして勉強した知識をベースのひとつにしています。
ただし、
資格がある=発信内容がすべて正しい
という意味ではありません。
資格取得後も情報をアップデートし続けることが大切です。
④コーヒーを仕事にしたい人の第一歩になる
将来的に、
- カフェ
- コーヒーショップ
- 焙煎
- EC販売
- ブログ
- SNS
- コーヒーイベント
などに関わりたいなら、基礎知識を学ぶきっかけになります。
僕自身、資格取得時にはまだ現在のような自家焙煎店を運営していませんでした。
その後コーヒーについて学び続け、現在はカルムコーヒーロースターを運営しています。
資格だけでお店を始められたわけではありませんが、コーヒーをもっと深く学ぶ入口のひとつになったのは確かです。
・コーヒーについて基礎から学びたい
・趣味のコーヒーをもっと深めたい
・知識を資格という形に残したい
・ブログやSNSでコーヒーについて発信したい
・将来カフェやコーヒー関連の仕事を考えている
コーヒーソムリエ資格のデメリット
いいところだけでなく、取得前に知っておきたい点もあります。
国家資格ではない
コーヒーソムリエは民間資格です。
資格を持っていなければコーヒーを淹れられない、カフェで働けないという資格ではありません。
取得しただけで就職が保証されるわけではない
カフェやロースターでは、
- 接客経験
- 抽出技術
- 焙煎経験
- コーヒーに対する知識
- 実務経験
なども重要です。
履歴書に資格を書いたから採用される、とまでは考えない方がいいでしょう。
受験料がかかる
受験料は10,000円(税込)です。
さらに希望する場合、合格認定証と認定カードはそれぞれ有料です。
現在、公式サイトでは各5,500円で発行されています。
そのため、
「資格証まで欲しい」
という人は、受験料以外の費用も考えておきましょう。
コーヒーソムリエ受験から合格までの流れ
現在の流れは非常にシンプルです。
1.公式サイトから受験申し込み
2.1週間以内を目安に試験問題が郵送される
3.自宅で試験を受ける
4.解答を指定の封筒で返送する
5.到着後10日前後を目安に合否を確認
ここからは、僕が実際に受験したときの写真も残しながら紹介します。
なお、写真は2022年当時のものです。
現在は受験制度が変更されているため、日程などは写真ではなく本文の最新情報を参考にしてください。
①公式サイトから申し込む
まず、日本安全食料料理協会(JSFCA)の公式サイトから申し込みます。
僕が受験したときも、基本的な個人情報を入力して申し込みました。
現在も受験申請はインターネットから行います。
https://www.asc-jp.com/drink/coffee/
以前は「○月試験」という形で申し込み期間が決まっていましたが、現在はいつでも申し込めます。
②試験問題が自宅に届く
申し込み後、試験問題が郵送されます。
現在の公式案内では、申し込み後1週間以内を目安に発送されます。
僕の場合も、自宅に試験関係の書類が届きました。
会場へ出向く必要がないため、社会人にはかなりありがたい仕組みです。
③自宅で試験を受ける
問題が届いたら、自宅で試験を受けます。
僕が受験した当時は決められた試験期間がありましたが、現在は制度が変更されています。
在宅試験だからといって、
「適当にやればいい」
というものではありません。
自分の知識を確認する試験なので、しっかり勉強してから挑戦することをおすすめします。
④解答を返送する
試験が終わったら、備え付けの封筒へ解答を入れて返送します。
僕が受験したときも郵送で提出しました。
送る前に、
- 記入漏れ
- 必要書類
- 宛先
などを確認しておきましょう。
⑤合否を確認する
こちらも僕が受験した2022年当時の画面です。
当時は「受験翌月に結果発表」という制度でした。
現在は大幅に早くなり、解答が到着してから10日前後を目安に合否結果を確認できます。
ここは旧記事からかなり変わったポイントです。
合格認定証・認定カードも発行できる
試験に合格すると、希望者は合格認定証や認定カードを申し込めます。
僕もあとから認定証を取り寄せました。
コーヒーマイスターとかQグレーダーの足元にも及ばないですが… 以前取得したコーヒーソムリエ認定証を取り寄せました
今のところ使い道はありません笑 pic.twitter.com/ZsOX3q5bFJ
— とむ/CALME COFFEE ROASTER (@takunomi_coffee) October 19, 2023
この投稿のとおり、取得した直後は僕自身、
「今のところ使い道ないな(笑)」
と思っていました。
でも結果的には、こうしてコーヒーブログを運営したり、自家焙煎店を運営したりする中で、自分がコーヒーを学んできた過程のひとつになっています。
現在の発行料金は、
合格認定証:5,500円
認定カード:5,500円
です。
必要な人だけ申し込めばOKです。
コーヒーソムリエを実際に受験して感じた難易度
僕個人の感想ですが、
ものすごく難しい試験ではありませんでした。
僕は約1カ月、仕事の合間に独学して合格できました。
ただし、普段コーヒーを飲んでいるだけでは知らない知識も出てきます。
だから僕の場合は、
「試験のために暗記する」
というより、
「自分が毎日飲んでいるコーヒーについて調べる」
という感覚で勉強しました。
これが続けやすかったです。
コーヒーソムリエは独学で合格できる?
僕は独学で合格しました。
なので、独学でも十分に狙える資格だと思います。
ただし、JSFCAでは現在もコーヒーソムリエ試験専用のテキストを単体販売していません。
そのため独学では、市販のコーヒー本などを使って、
- コーヒーの歴史
- 生産国
- 品種
- 精製
- 焙煎
- 抽出
- 器具
- カップ
- ラテアート
などを幅広く勉強する必要があります。
僕が独学で意識した3つの勉強法
①暗記だけで終わらせない
コーヒーは実物があるので、机の上だけで勉強するのはもったいないです。
例えば、
「ブラジルとエチオピアはどう違う?」
と本で読んだら、実際に飲み比べます。
知識と味がつながると覚えやすくなります。
②抽出方法は実際にやってみる
ペーパードリップについて読むなら、その日にドリップする。
焙煎度について勉強したら、浅煎りと深煎りを飲み比べる。
これだけで理解度がかなり変わります。
資格取得後にも役立つのでおすすめです。
③毎日20~30分だけでも続ける
仕事をしながら一気に何時間も勉強するのは大変です。
僕なら、
平日20~30分+休日に少し長め
くらいから始めます。
コーヒーを飲みながら勉強できるので、資格勉強としてはかなり楽しみやすいジャンルだと思います。
コーヒーソムリエ取得後に起きた変化について
資格について調べている人には、ここも伝えておきたいです。
資格を取った翌日に、
突然仕事が増えた
なんてことはありませんでした。
でも、コーヒーについて勉強し続けるきっかけにはなりました。
その後僕は、
宅飲みコーヒーで情報発信
↓
コーヒーについてさらに勉強
↓
焙煎を始める
↓
カルムコーヒーロースターを立ち上げる
という流れで現在まで来ています。
もちろん、コーヒーソムリエを取っただけでロースターになれたわけではありません。
でも僕にとっては、
「コーヒーが好き」を行動に変えた最初のステップのひとつ
でした。
だから、
「資格を何に使うか決まっていないから意味がないかな?」
と迷っている人でも、
純粋にコーヒーをもっと知りたい
なら受験してみる価値はあると思います。
カルムコーヒーロースターはこちら。
https://calmecoffee.stores.jp/
コーヒーソムリエ独学におすすめしたい本
僕自身、試験勉強では市販のコーヒー本を読みました。
専用テキストだけを丸暗記する試験ではないからこそ、幅広い本を読むことが役立ちます。
ここからは、現在記事内にある書籍写真・商品リンクをそのまま残してOKです。
珈琲大全
コーヒーを基礎からかなり深いところまで学びたい人におすすめなのが、田口護さんの『珈琲大全』です。
豆、焙煎、抽出まで幅広く扱われています。
試験対策だけでなく、
「コーヒーそのものを深く理解したい」
という人に向いています。
極める 愉しむ 珈琲事典
産地や豆の特徴などをわかりやすく勉強したい初心者に使いやすい一冊です。
写真や図を見ながら学べるので、
文章だけの専門書が苦手
という人にもおすすめです。
新版 おいしい珈琲を自宅で淹れる本
抽出について実践しながら理解したい人におすすめです。
コーヒーの味をどう調整するかを考えるうえでも役立ちます。
勉強した内容をその日のドリップで試せるのがいいところです。
新版 THE COFFEE BOOK
歴史、産地、生産、焙煎、抽出、コーヒードリンクなどを幅広く見たいなら便利な一冊です。
写真や図版も多いため、
「文字をひたすら暗記するより視覚的に覚えたい」
人にも合います。
資格試験だけでなく、コーヒーを長く趣味として楽しみたい人にもおすすめです。
コーヒーソムリエについてよくある質問
コーヒーソムリエは国家資格ですか?
いいえ。
日本安全食料料理協会(JSFCA)が認定する資格です。
資格がなくてもバリスタやカフェスタッフとして働くことはできます。
コーヒーソムリエの受験料はいくら?
現在の受験料は10,000円(税込)です。
認定証や認定カードを希望する場合は別途料金がかかります。
コーヒーソムリエの合格基準は?
公式サイトでは70%以上の評価が合格基準とされています。
コーヒーソムリエの合格率は?
公式サイトでは受験者全体の合格率は明示されていません。
そのため、ネット上にある数字だけを鵜呑みにせず、合格基準70%を目標に勉強するのがおすすめです。
コーヒーソムリエは独学でも取れる?
僕自身は約1カ月の独学で合格しました。
試験専用テキストの単体販売は公式には行われていないため、市販のコーヒー本や実際の抽出を組み合わせて勉強する方法があります。
コーヒーソムリエはいつ受験できる?
現在は申込期間や試験期間がなく、随時受験できます。
昔の「偶数月のみ」という情報は旧制度なので注意してください。
コーヒーソムリエを取れば就職に有利?
資格を取得しただけで就職が保証されるわけではありません。
ただし、コーヒーについて学んだことを示すひとつの材料にはなります。
カフェやロースターで働きたいなら、資格だけでなく接客・抽出・焙煎などの経験も積んでいくことが大切です。
コーヒーソムリエとバリスタは何が違う?
「コーヒーソムリエ」は資格の名称です。
一方「バリスタ」は、一般的にはカフェなどでエスプレッソやコーヒーを提供する職業・役割を指します。
コーヒーソムリエを取得したから自動的にバリスタになるわけではありません。
コーヒーソムリエは意味ない?
「仕事に直結する資格だけが欲しい」という人には優先度が低いかもしれません。
一方、
コーヒーを基礎から学びたい・趣味を深めたい・情報発信や将来の活動につなげたい
という人には、勉強する目的を作れる資格だと思います。
僕自身は取得してよかったと思っています。
まとめ|コーヒーソムリエは「資格を取った後どう使うか」が大切
一応、合格した身ですので言わせてください。
コーヒーソムリエは、
資格を取れば人生が変わる資格
ではありません。
でも、
コーヒーをもっと知りたい人が、知識を体系的に身につけるきっかけ
としては面白い資格です。
現在の試験概要は、
- 受験資格なし
- 受験料10,000円
- 在宅受験
- 合格基準70%以上
- 随時申し込み可能
- 申込後1週間以内を目安に問題発送
- 返送した解答到着後10日前後で結果確認
となっています。
僕自身、最初は「コーヒーが好きだからもう少し詳しくなりたい」という気持ちから受験しました。
その後も勉強を続けて、今ではこうしてコーヒーについて記事を書き、自分で焙煎したコーヒー豆も販売しています。
だからこれから受験する人には、
合格することだけを目的にしないでほしい
と思います。
産地を知って、その豆を飲む。
焙煎を勉強して、浅煎りと深煎りを比べる。
抽出を学んで、自分で淹れてみる。
そうすると、資格試験の勉強そのものが楽しくなります。
コーヒーソムリエをきっかけに、毎日の一杯が少しでも面白くなれば、資格を取る意味は十分あると思います。
最新の受験条件については、日本安全食料料理協会公式サイトを必ず確認してください。
https://www.asc-jp.com/drink/coffee/
それでは今日も素敵なコーヒーライフをお過ごしください。
宅飲みコーヒーのとむ(@takunomi_coffee)でした。
Have a nice drip!








